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  本コーナーは2002年に作成されています。
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よくあるご質問 サービス編

目次 】【 通信機器・工事費編 】【 料金・制度編
ADSLとは何ですか? ADSLとはどのようなサービスですか? 最大1.5Mbit/sの速度は常に保証されますか?
上り下りが非対象な高速データ通信技術です。 ホームページの閲覧など多くのデータ量が流れる下りは最大1.5Mbit/s 、 送信など流れるデータ量の少ない上りは最大512kbit/sとなります。 ADSLの魅力は普通の電話線をつかっていながら ISDNの8〜10倍の速度で常時接続できることです。 メタリック回線(アナログ回線)をアクセスラインとする インターネット通信料完全定額制サービスです。 ADSLの技術を用いることで、今までにない高速での通信が 可能なベストエフォート型サービスです。 時間を気にせず、インターネットを利用できます。 本サービスはベストエフォート型のサービスであり、 最大速度を常に保証するものではありません。 設備状況や他回線との干渉、お客様宅の通信設備等の影響により、 通信速度が低下する場合があります。 また、ネットワークの利用状況や経由するネットワーク等によっても異なります。

定額でインターネットが使い放題ということですか? このサービスはどのようなサービスタイプがありますか? 電話と同じ回線で、同時にこのサービスを利用できるのですか?
通信料(電話料)が完全定額となります。 なお、「NTTのフレッツADSL」では、インターネット接続にあたって 本サービス利用料のほかにプロバイダの接続料が必要となります。 @電話でご利用中の回線と同一の回線でフレッツADSLを利用するタイプ (電話と共用するタイプ)と AADSL専用の回線でご利用いただくタイプ(電話を共用しないタイプ)があります。
現在お持ちの電話回線でインターネット高速通信を利用する場合は@を、 電話回線をお持ちでなく電話を共用する必要のない方はAをお勧めします。
電話と共用するタイプをご契約の場合、 本サービスでの通信は電話とは異なる周波数帯域を使うため電話(又はFAX)と ADSLでのインターネットを同時にご利用いただけます。 但し、ISDNとは異なり、2回線分の働きを持っている訳ではないので、 電話と電話、電話とFAXなどを2つ同時に行うことはできません。

接続の際、発信番号を通知する必要がありますか? ADSLを契約している回線で利用した通信が全て対象になりますか? 一緒に使えないサービスはありますか?
接続方法はダイヤルアップと同様 ですが、 アクセスポイントまでダイヤルする(電話をかける)わけではありませんので、 特に発信番号を通知する必要はありません。 ADSLを契約し、ADSLモデムと接続したパソコンからの ADSLモデム経由の通信がすべて定額料金となります。 着信用電話、支店代行電話、ダイヤルイン追加番号、 INSネット64(ライト含む)でADSLをお申込いただくことはできません。
(着信用電話、INSネット64(ライト含む)ではアナログ単独電話に変更すればお申込みいただけます。)


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