電話加入権の東京電話サービスセンター     株式会社東京電話サービスセンター
  本コーナーは2002年に作成されています。
一部の内容が現在の状況と一致しない場合がありますのでご注意下さい。

◆よくあるご質問 通信機器・工事費編(その1)

サービスを利用するにはどんな通信機器が必要なのですか?
電話を共用する場合、モジュラージャック(MJ)〜スプリッタ〜ADSLモデム〜端末の順におつなぎ頂きます。 MJ〜スプリッタ間、スプリッタ〜モデム間は各機器に付属のコードで接続します。 モデム〜端末間はLANケーブル(10Base-Tストレート)での接続となり 端末側にも10Base-Tのインターフェイスが必要となります。 電話を共用しない場合スプリッタが不要となります。
契約料や工事費はいくらかかるのですか?
契約料は1回線につき800円です。 工事料につきましては電話を共用するタイプの場合2800円 (端末の取付けをお客様で実施され、屋内配線の新設がない場合) 〜16500円(端末の取付けをNTTが実施し、屋内配線の新設を伴う場合)程度です。 電話を共用しないタイプの場合、2000円(端末の取付けをお客様で実施され、屋内配線の新設がない場合) 〜14000円(端末の取付け工事をNTTが実施し、屋内配線の新設を伴う場合)程度です。
※上記は「NTTのフレッツADSL」の代表的な工事例です。
モデムを買い取った後、引越等により利用場所が変わっても平気ですか?
(NTTフレッツADSLの場合)
NTTのモデムであっても複数の機種があり、 地域によってご利用いただける機種が限られる場合があります。 このため、現在のご利用場所でお買取りいただいたモデムを、 ご移転先の別の地域で接続されてもご利用いただけない場合があります。 お引越し等のご予定がある場合にはお買取りではなく レンタルでご利用いただくことをお勧めいたします。

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