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  本コーナーは2002年に作成されています。
一部の内容が現在の状況と一致しない場合がありますのでご注意下さい。

よくあるご質問 料金・制度編

目次 】【 サービス編 】【 通信機器・工事費編
どのくらいインターネットに接続している場合に、お得になりますか? 料金の計算期間はどうなるのですか? 支払い方法はどうなるのですか?
ご利用形態及び利用時間帯によっても異なりますが、 平日昼間もしくは夜間市内への通信でなおかつ1日1時間連続で インターネット接続を行った場合、月額の通信料金は約6000円程度になりますから、 ADSLの方がお得と言えます。
ただし、実際のご利用時間を通信料金で換算した場合、 ADSL月額使用料の定額料に満たない場合でも使用料の減額や返金はありませんのでご注意ください。
電話を共用するタイプをご利用の場合は電話の料金計算期間 (電話番号によりことなります)と同一となります。
電話を共用しないタイプの場合は毎月1日〜末日となります。
また、月途中からのご利用開始やご利用解除等があった場合には、 ご利用いただいた期間(日割り)に基づいて利用料金が計算されます。
電話を共用するタイプの場合は電話料金の請求に含められます。 電話を共用しないタイプをご利用の場合、請求書は毎月15日頃お客様宅に届けられます。 お支払期限は毎月末日となります。 なお、お支払い方法につきましてはNTT窓口、金融機関、コンビニエンスストア等でお支払いいただけます。 (口座引落をご希望の場合は別途手続きが必要となります。) なお、電話回線の請求書に合算請求させていただくことはできません。

最低利用期限はありますか? 月額料金について、電話を共用しないタイプの方が高いのはなぜですか? 同一場所に置いて何回線まで申し込めますか?
最低利用期限はありません。 電話を共用するタイプは、電話サ−ビスの基本料金で加入者線区間におけるメタリック回線の設備費用、 保守費用、施設設置負担金をいただいていますが、電話と共用しないタイプは 電話サービスの加入者回線と共用しないため、 それらの費用がADSLの月額使用料と共に請求されるからです。 設備に余裕があれば申込回線数分のご提供が可能だと考えています。 一般的には、お客様設置場所にもよりますが、 ケーブルの空き状況やマンションでしたらオーナー様との契約事項により 制限されることがあると考えております。

契約するプロバイダはどこでもかまわないのですか?
(NTTフレッツADSLの場合)
複数のプロバイダに、同時に接続できますか?
(NTTフレッツADSLの場合)
現在利用中のISDN回線をADSL回線へ変更する場合はどうすればいいですか?
フレッツ・ADSLに対応したプロバイダの対応プランに、お客様で別途ご契約ください。 また、現在契約中のプロバイダが本サービスに対応していても プランの変更が必要かどうか確認して下さい。 フレッツ・ADSLについては、ISP振り分けを行いますが、 同時に複数のISPと通信することはできません。 ただし、同時でなければ複数のISPとの契約は可能です。 INSネット64から加入電話に変更した場合、 電話番号が変更となる場合があります。 また、INS専用のサービスはご利用いただけません。


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